よがらせるだけじゃなく、よがってみよう



2008年06月03日

よがらせるだけじゃなく、よがってみよう

『イカせたい…』
Hのときに思わない男性はいないと思います。

もはやある種強迫観念とまで言ってもいいほどに
男の子は女の子をイカせようと必死になるものです。




かく言う私も、
若かりし頃は女の子をイカせることばかり考えていました。
そのためにありとあらゆる
セックステクニックを研究しつくしました。


そして、実際にベッドでは
1回のSEXで5回も6回もイカせて悦に浸っていたものです。



ある日のことです。
ことが終わってベッドに横たわっていると
彼女に言われました。

「あなたもちゃんとイって。」

と。



そのとき私は思いました。

女性だって男性が身悶えするところが見たいのです。
気持ちよがっているサマを見たいと思っている。


ただ相手を気持ち良くさせようとするような、
そんな一方通行的なセックスじゃダメなんだな、と。




* * *


AV男優のチョコボール向井がすごいのは
すぐにイッちゃうところと、そして何回もイクところ。

決して
駅弁や潮吹きなどの
ダイナミックなプレイだけに目を奪われてはいけません。

前述した男としての『弱さ』『スキ』を
垣間見せることによって、
女の子を誘い出しているのです。



一方通行的なSEXでは、
女の子は体では感じていても
ココロはグッと奥の方に引っ込んでしまう。




イカせることに必死になるのも大事ですが、
自分をさらけ出すことにも必死になってみましょう。





本当にSEXについて知りたい人以外は見ないでください
よがらせるだけじゃなく、よがってみよう is Posted by risyukyou at 11:56 │コメント(0)