ポリネシアンセックスのススメ



2008年05月10日

ポリネシアンセックスのススメ

皆さん、ポリネシアンセックスというものをご存知でしょうか?

作家の五木寛之さんが、「愛に関する12章」などで
紹介したことで有名になりましたね。



ポリネシアンセックスというのは、
その名の通り、ポリネシアンたちのセックスのことを指します。

気候や風土に恵まれた彼らのセックスは、
欧米から渡ってきた現代のセックススタイルとは
大きくかけ離れたものでした。

そのHを具体的に説明すると、
性交するときは、前戯と愛撫を少なくとも1時間行います。
そして接吻し抱擁し前戯のようなことをします。

挿入した後も、
男女は最低でも30分は身動きせずに抱き合って、
それからゆっくりと前後運動を始めます。
オーガズムがあった後も、
長時間、性器を結合させたまま抱き合うという方法で
挿入を行なう…

これこそがポリネシアンセックスなのです。



重要なのはテクニックではありません。


まず大事なことは、
セックスに集中できる環境をつくること。


そのための秘訣としては

●事前にお茶、ハーブティー、心がホッとするものを取るとより効果的。

●電話や携帯の音など集中力を途切れさせるものを排除しておく。

●アロマオイル、お香などを焚きしめてリラックスする

などがオススメです。



さらに奥義というか秘技になりますと、
実際にセックスする日以外にも、
背を向けてお互い別々のベッドや布団で眠るのではなく、
裸で抱き合って眠るという方法があります。

そうすることで
普段から愛情を交換しているため
より深く精神のまじわりを感じる
セックスができるというわけなんです。


さすが、ポリネシアンセックス。
今の欧米化されたファーストセックスよりも、
はるかに日本人にあったセックスと言えるでしょう。



ポリネシアンセックスの秘法も
取り入れた真実のセックスとは!?

ポリネシアンセックスのススメ is Posted by risyukyou at 00:22 │コメント(0)