危険日と安全日の算出は可能か?



2008年03月20日

危険日と安全日の算出は可能か?

「生理が遅れてるの…」

この中にも、彼女から突然こんなことを言われて
あわててしまった人もおられるのではないでしょうか。

しっかり避妊さえしておけば、ほぼ問題ないことなのですが
どうしても『生』でしたくなるのが、男心です。

そこで、
本日のセックステクニック道は『危険日と安全日の算出は可能か!?』をテーマにお送りしていきたいと思います。



さて、危険日と安全日についてですが、
一般的には、生理周期を見て排卵日を基準にして
算出されている方が多いようです。

具体的な方法としては、
まず、女性の方は基礎体温を2ヶ月間つけ、
低温期と高温期に分かれているか確認します。

一般的には36.70℃から高温期と理解します。
但し、人により個人差があり、
基礎体温をつけているうちに、
自分の高温期低温期の分かれ目がわかってくると思います。

生理が始まると低温期に入ります。
低温期は普通、14日程あります。
(低温期は生理開始日から1日として数えますので間違えないように)
ちなみにこの時期は、妊娠可能な時期となります。

その後、
14日前後に排卵日が来るわけです。
体温がグっと上がったその日が排卵日だと思っていただいていいと思いますが、
これも必ずではありません。

そしてここが、ポイントなのですが
排卵日前3・4日〜後2・3日はもっとも妊娠しやすい時期と覚えておいて下さい。

その後3日間ぐらいは、また妊娠可能な時期に入ります。

一般的には、この後次の月経までが妊娠しにくい時期、安全日といえます。
そして逆の、いわゆる危険日は、生理後から14日間ぐらいからといわれています。
(個人差はあります)




さて、ここまでお読みいただいていておわかりかと思いますが、
この方法ではおおよその目安しか割り出せません。

排卵日や生理周期というものは、体調や精神状況1つで
すぐにブレが生じてきます。毎日きっちり体温を測り、知識が伴った上でないと
オススメできない方法です。



皆さんも、どうしても生でしたいときは、
彼女にピルを飲んでもらうか、産婦人科の先生に相談しに行った方がいいでしょう。
生半可な気持ちで臨むと、後で取り返しの付かないことになりますので、
おわすれなきよう。




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