性器のタイプ別攻略法〜上つき、下つき〜



2008年03月19日

性器のタイプ別攻略法〜上つき、下つき〜

セックスいおいて、教科書通りのテクニックを使っているようでは、
まだまだですね。(セックスに教科書があるのかどうかはわかりませんが)

以前、女性の名器についてお話したことがあるかもしれませんが、
女性の性器というのは、本当に十人十色、人それぞれのカタチをしています。
当然、攻略法というか感じさせ方も人それぞれ違ってくるわけです。

さてそこで今日のメインテーマ。
「上つき」「下つき」という言葉を皆さんご存知ですか?
このことを判別できるだけで、攻め方もグッとわかりやすくなるはずです。

ちなみに、ヴァギナがアナルの近くにあるか、
それとも恥骨のほうにあるか、ということを差して言うわけですが…
アナルに近いほど「下つき」。恥骨に近いほど「上つき」と呼ばれています。

目安としては、肛門から膣口までは約4cmくらいのところが分かれ目となります。
それより短ければ下つき、長ければ上つきと言えるでしょう。
ちなみに日本人女性は比較的「下つき」が多いといわれています。

そして、ここからポイントです。
下つきはバックが効果的で、
上つきは正常位が効果的な体位と言われています。

最もスムーズに挿入しやすい方法をとることで、
お互いの動きもスムーズになり、呼吸も合いやすいでしょう。

一度抜けてしまうと「間」ができてしまいます。
「間」はそれまで二人が高めたムードであり、
オーラを一瞬で奪っていってしまいます。

セックスにおける一切の間をそぎ落とせたとき、
アナタのセックステクニックは
かってないレベルとなっていることでしょう。


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