後背位(バック)について。 



2007年08月05日

後背位(バック)について。 



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どうもお久しぶりです。
織田一誠です。

最近、めっきり暑くなってきましたね。


暑いからこそしたくなるのがセックス。


夏のセックスは、カラダを暖めあう冬のセックスには無い良さがあります。


汗と汗がからみあい…
よけいにホテる体…
熱さによって余計に盛り上がる感情…


そんな感じです。


  ※


というわけで、今日の話題。


後背位について。


後背位(こうはいい)とは、性交体位の一種で、女性が四つん這いになったところに、後から男性が性器を結合させる体位。

女性が膝と肘を付き、男性が膝を付く体位が一般的。

女性の背後より挿入するので一般的にはバック(バックスタイル)と呼ばれる。

歴史は古く先史時代から行われていたという。


多くの動物が交尾を行う際の体位と同様であるため、各国語で様々に表現されている。

ラテン語:coitus more ferarum(動物のやり方の体位)、
英語:doggy styleやfrom behind、
フランス語:levrette(グレートハウンド)、
イタリア語:pecorina(小さい羊)、
オランダ語:hondjeshouding
カーマ・スートラでは牛の結合とされている。


性行為に慣れたカップルには極めてポピュラーな体位であるが、女性によっては動物のようで恥ずかしくて嫌だという感想を持つ場合もある(逆に、けだものになったようで興奮するという意見もある)。

後背位が動物的と云われる理由は、ペニスを膣に挿入する前に、男性の勃起したペニスの亀頭部分を女性のクリトリスに擦り付けて摩擦し、女性の性欲を高められるからである。

後背位で男性は性交中女性の尻を掴むよりも女性の腰を掴んだ方がよいとされる。

また、正常位よりもペニスが深く挿入されるため、女性側の性感にも差異が有るとされるが、医学的な検討は行われていない。

男性は女性との結合部分や肛門を眺めながら、深い挿入ができる体位であるが、女性の顔や胸を見るには適していない。



〜後背位のポイント〜


「ムダな動きをそぎおとせるかどうか。」


後背位はそれにかかっていますね。
ムダな腰の動きを最大限に排して、必要な腰の動きをいかに、速くするか。


そこにかかってきます。


ムダな腰の動きとは、ポイントをついていない、インサート(つき)のことです。

後背位において、ポイントをついていないインサートほど、
相手にとって不快な動きはありません。


そしてそれは、自分にとってもムダな労力となります。


いかにして、相手のポイントをついた腰の動きができるかどうかが、勝負を握るカギとなります。



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